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ストックビジネス実践講座[2日間マスターコース]説明会

ストックビジネスの第一人者、「ストックビジネスの教科書」「ストックビジネスの教科書Professional」がamazon、大手書店でもベストセラー、貸し会議室やレンタルオフィスなど20の事業を立ち上げ、年商11億円のうち7割以上が右肩上がりの安定収益を実現させた経営者が秘密を語る……

長期的に売上を上げ、継続的に利益をもたらし、自分がいなくても会社が回るようになる……
そんな「ストックビジネス」を構築したい社長は他にいませんか?

 

社長が3ヵ月不在でも、毎月、売上と利益が積み上がっていく
ストックビジネス実践講座[2日間マスターコース]説明会

 

9月28日(木)19:00〜20:50
10月4日(水)19:00〜20:50

【各回とも先着20名限定開催】
会場:東京駅近辺

※会場は申込者にご連絡致します。
※どちらか1日の説明会にご参加ください。

あなたがすでに年商1億を越えていて、
従業員を何人か雇用しているなら……(起業して5〜10年選手)

このセミナーはあなたのためのものです。
なぜなら、今のあなたにとって最も重要な仕事は、安定した利益を継続して出す仕組みを作ることだからです。

あなた自身が既存事業をストック化しておかなければ、
今以上に人を雇って事業を拡大し、さらに利益が安定する「上昇スパイラル」に乗ることは難しいでしょう。

どうすれば、自分だけが会社の売上げを作っている状態を脱して、社長が不在でも会社が回るようになるのか? 来月の売上げを心配することなく休みをとれるようになるのか? あなたはその方法を知っていますか?

あなたがこれから独立して事業を始めるのなら……

このセミナーは、あなたのためのものでもあります。
あなたにはまだ売るべき商品やサービスはないかもしれません。

独立すると利益を出さなければ生活ができなくなりますから、仕事を取りにいき、目の前の仕事に没頭する時期はあるでしょう。

しかし、初期段階から事業をストック化する思考で商品を作って行かなければ、月末に口座残高を見て恐怖に襲われることは確実です。今からストック思考を身につけ準備をしておけば、その心配もなくなります。

日本一のマーケッター神田昌典が
「今後、日本のビジネスは全て
ストックビジネスであるべき」と言っている

こんにちは、アットオフィス代表・大竹啓裕です。

社長のあなたは、もしかしたら

  • 来月の売上は大丈夫だろうか
  • いつまで月末の資金に追われる生活が続くのか
  • 毎月安定した利益がほしい、でもどうすれば

このような不安を持って一生懸命働いているのかもしれません。

その気持ちはとてもよくわかります。実際私もそうでした。

でも私は、9年前からストックビジネスに取り組むことで、年商が11億円を越えて7割以上が右肩上がりという安定収益を実現できるようになりました。

右のグラフのように、ビジネスをストック化しておくことで、
時の経過とともに継続的に売上・利益が積み上がりビジネスの成果が大きく変わります。

昨年ダントツ企業・マーケティングセミナーで対談させたいただいた、日本一のマーケッター神田昌典さんからもストックビジネスについて以下のようなお声を頂戴致しました。

神田昌典様から冒頭の一言

「だから私は、今後、日本のビジネスは全てストックビジネスであるべき、と考えているのだが、大きな問題がある。それはストックビジネスに関する情報が極めて限られている、ということだ。

なぜなら、それに詳しい方はストックビジネスで十分に生活できるので、わざわざライバルを増やすために、その事業構造について教えたり、本を書いたりする必要がないからである。

しかし、私は例外を見つけた。ストックビジネスの構築法を見事に体系化しながら、それを教えることを始めた男である。
アットオフィス代表・大竹啓裕氏である。」

ダントツ企業・マーケティングセミナーvol.205冒頭の神田昌典様からの紹介文より抜粋

「今後、日本のビジネスは全てストックビジネスであるべき」という意見には私も賛成です。

決しておおげさなことを言っている訳ではありません。
というのも、私の事業はもちろん、弊社のセミナーに参加した人たちの中で、ストック思考を身につけた社長は続々と成果を出し始めているからです。

ビジネスで大事な「基準」をいかに手に入れるか!?

西田経営学院
学長 西田光弘さん



【特に良かったポイント】
・ストック化のプロセスの全体像が理解できたこと
・「ストック思考」の理解とマインドセット
・ ストック化推進のための環境

「ストックビジネス」まるで何十年も前からあるような、懐かしい馴染みのあるこの言葉の語感が素晴らしいと思いました。

同じ事を僕も経営を伝えるモノとして「チャリンチャリンビジネス」「帯収入」などと伝えてきましたが別物、別次元のものだと思います。

実践会スタートからお邪魔させて頂いて(自分の講座と重なってしまい欠席もしていますが)毎回、目の前で起きている自社のできごとの「配線つなぎ直し」が起きています。

自社では、1人ながら相応の継続収入があり、さらにと思って参加しました。参加するたびに「脆弱さ」「抜け漏れ」「ストックとしてのとりこぼし」「設計の甘さ」「貪欲さ」「チューニングの甘さ」に気が付きます。

ビジネスで大事なことのひとつが「基準」をいかに手に入れるかだと思います。僕らは手に入れた「基準」で行動します。僕が手にしていた「チャリンチャリンビジネス」「帯収入」に対する「基準」は大竹さんが伝えてくれる「ストックビジネス」の基準からすると低すぎる。

逆に言えば「高い基準」を手に入れたのでその基準目指して動いてしまう「経営者」という生き物の僕らなので、幸せなことです。遅かれ速かれ大竹さんが伝えてくれている基準でビジネスを作れていくよな、ともう思えているので、あとは行動とチューニングの問題です。

裏返していれば、行動とチューニングの能力があっても「低い基準」だとそこまでしかいかない、これがこの実践会、大竹さんの頭脳、経験値にふれさえてもらえる最大の価値だと僕は思っています。

ありがとうございます。

直感的にここに解決策があると感じストックビジネスを学ぶ

あかざわ工房合同会社
代表 赤沢 年一さん

※WEBシステム構築


【特に良かったポイント】

・IT親和性の高さ(リーズナブルなIT活用)
・ 楽しみながら取り組める
・ 質問に丁寧に答えてくれる
・ 大竹さんの柔和な性格
・ 自分も、フローに苦しむ人を助けてあげられる可能性
・ 自然発生のオンラインkintone分科会※ツールと人の関わりが語られる飲み会

2015年に独立し、顧客から依頼があると「kintone」や「NetCommons」というものを使ってwebのシステムを構築するというビジネスを一人でやっています。いわゆる一人社長の請負ビジネスです。
今から振り返ると、それはフロービジネスの最たるもので、仕事の依頼が無いと収入ゼロ。無風の海のようにぴたっと止まった世界です。しかし、幸か不幸か仕事はたくさんいただき荒れ狂う海のように朝から晩まで土日もなく働きまくらないければならないブラック状態が続きます。もっと効率的に仕事ができるようになれれば時間に余裕が持てるかなくらいの感覚でいましたが、いつまでもこの調子ではいけないことは確かでした。

そんなある日、たまたま参加したkintoneがらみのイベントでストックビジネスの話を耳にしました。
そこで「ストックビジネスの教科書」を知り購入し読み始めるといきなり自分のことが書いてありました。
直感的にここに解決策があると感じ、タイミング良くストックビジネスアカデミー(SBA)開講に合わせて入会し、ストックビジネスについて学んできました。

本文を書いている時点では、SBAでの学びに基づいて自分自身のストックビジネスを構築しているところです。前述のNetCommonsをレンタルサービスとして提供する予定ですが、それはNetCommonsを売るためではなく「情報の巡りを良くして人と人をつなぐ」ためです。このように商材や技術といった自分中心世界から顧客の利点に焦点をシフトさせてくれるのもSBAの特徴のひとつです。

自分のストックビジネスを構築し始めて気付きましたが、準備がいろいろ必要です。約款、プライバシーポリシーの作成、オンラインショップの開設、決済方法の実現、顧客管理システムの用意など。請負ビジネスでは必要なかった準備が必要となってきます。

しかし、これらの準備の先には無風でもなく嵐の海でもない、定期的な実りが見込める島が見えつつあります。更に、その先にkintoneとNetCommonsを連携するニーズも見えており、そのうち豊潤な大陸にたどり着けるのではと、いろいろな準備も楽しみながら取り組めています。

ところで、SBAの特徴として「ITに強い」というのがあります。他の人は書かないと思うのでITエンジニアの私が書いておきます。大竹さんは「ITはわからない」などとおっしゃってますが、ITとの親和性は高いです。
あまり物事に好き嫌いがないのかフットワーク軽くITを使い回し、チューニングに活用されています。

Zoomでの遠隔相談もそうですし、動画配信や週間ストックマインドという音声コンテンツ配信もあります(これらは役に立つだけでなく面白いです)。SBAに参加される方でITと縁遠い方は、そんなIT感性をも学びとすると得るものは更に大きいのではないでしょうか。

実りの島に向かう船上より。SBA護衛艦に見守られながら・・・。

利益のしっかりと出る5年後に焦点を合わせて日々の業務に

株式会社女子マネ
代表取締役 中里 桃子さん

※「コミュニティ構築」支援サービス


【特に良かったポイント】

・テキスト(教材)
・講座の動画が編集後に提供されること
・シニアの筋力トレーニング事例
・月刊の「企業レポート」と「週刊ストックマインド」
・大竹社長の講義&ひとつの企業の実例を取り上げる「講義&実例形式」の講義スタイル


オンラインサロン
という流行に乗って 引き合いや売り上げは上がるものの、
このブームが去った後にどうなるんだろう…という悩みがありました。

また、この「女子マネ」という仕事が 自分にしかできないものだと漠然と思っていたことが、 30もの業務タスクに分解され

「属人性の低いもので人やシステムで出来ること」
「収益は高いが継続しないもの」
「収益も高く継続しやすいもの」

など…業務が細かく細分化され「収益ユニット」に整理されて3年後5年後への希望が湧きました。

何を目指して今日取り組むのか?という視点が「今月の売り上げ」から「5年後のストックビジネスに向けたチューニング」に変わりました。

この、利益のしっかりと出る5年後に焦点を合わせて日々の業務に取り組むことが出来そうです。

実際の企業事例で、その解説を受け、それを自社に置き換えることでストックビジネスの仕組み化を学ぶ!

大手出版社 営業職
藤井 憲さん



【特に良かったポイント】

・ストックビジネスの理論とノウハウが学べる
・実際の企業事例で、ストックの仕組み化が学べる
・会員の皆様と仲良くなり、今後の仕事の協業ができる

周りで働いている人を見ると、バタバタと多忙を極めながら稼いでいない人と悠々と自分のペースで仕事を進めながら稼いでいる人がいます。

当然様々の理由があると思いますが、ストックビジネスの観点で見るとその理由が理解できるようになりました。

このストックビジネスアカデミーでは、実際の企業事例で、その解説を受け、それを自社に置き換えることでストックビジネスの仕組み化を学ぶことができます。

大竹さんは学者ではなく経営者です。そこには実務の中、多くの血を噴き出す失敗を何度も何度も繰り返すことで学んだ確かな理論とノウハウがあります。

その抽出した知識を獲得することは、受講生にとっては最も効率的な投資となり財産となります。合わせてこのセミナーを受ける皆さんは、向上心の強い意識の高い方々です。

ぜひ仲良くなっていただき自分自身の刺激と今後の仕事の協業の機会としてください。

誰かが発した言葉の中に自社が取り組むべきヒントが!

IT企業 代表取締役
真田 真一(仮名)さん



【特に良かったポイント】

・他業種のストック化の課題を実感できる
・ストック思考が身につくことで、様々なビジネスの視点が得られる
・ストック化の思考・方法・チューニング、3点セットで得られる

売上の半分以上を月次サービスが占めていますが、業務の性質から属人性の比率が高く、ストックビジネスとは言えない状態でした。

この講座に参加させていただくことで、他業種の超リアルな課題や悩みを共有できるので、ストック化に悩む環境をリアルに体感することができています。

また、自社ビジネスのストック化を念頭に講義を受講することで、良い話を聞いただけで終わらない楽しさ・厳しさがあり、感謝しています。

特に、自分以外の誰かが発した言葉の中に自社が取り組むべきヒントが隠れていたりすることもあり、講義はもちろんのこと、ちょっとした雑談や独り言さえも聞き逃せません。

同じ志を持った優秀な皆様が集まる環境を作っていただきありがとうございます。
これからも引き続きよろしくお願いします。

中小企業の生き残り策として必要な「ストック化」を体感

株式会社リスクマネジメント・アルファ
代表取締役 小沢 吾亘さん

※保険・不動産業


【特に良かったポイント】

・ストックビジネスが共通言語になる仲間が出来たこと
・大竹先生とのご縁が出来たこと
・ストック思考の基本的知識が学べたこと

「ストックビジネスの教科書」から出会った事業モデルの「ストック化」。

ランチェスター理論等いろいろ学んできましたが、中小企業の生き残り策として必要な知識がこの「ストック化」に凝縮されているのを実践会で確証しました。

どんなに良いビジネスモデルでも、どんなに強固な組織でも、結果ストック化できないビジネスは荒廃していってしまうと感じています。

最強のストックビジネスが無借金の不動産だと断言した大竹社長の著書に惹かれ、また弊社の客層が100%不動産オーナーだったことから、直ぐにこの感覚を体に染みこます事ができたのも、実践会に参加した価値だなと思っています。

共通言語であるストックビジネスを学べる仲間が出来たことも大きな財産になりました。自社ビジネスのストック化に向けて、徹底的にチューニングするにあたり、仲間のアドバイスも今後必要になってくると思います。

共にストックビジネス構築に協力し、自社の永続的な繁栄にはこのストックビジネス実践会が欠かせないと思いました。

実現可能な4つの分野をストックビジネス化し試運転中!

株式会社サインスクエア
代表取締役 西村 友宏さん

※店舗外装・屋外看板制作


【特に良かったポイント】

・ストック化のプロセスの全体像が理解できた事
・ストック思考の習慣が身についたこと
・ストック化推進の為の人脈が出来た

創業して10年間、下請け体質の看板業界において独自の強みを研究し続け、全国からお問合せをいただけるようになり売上も右肩上がりでした。

自社のビジネスモデルには特に疑問を持つ事なく日々経営をしておりましたがある時、「ストックビジネスの教科書」に出逢い自社のビジネスに危機感を覚えました。

但し、本で読んだだけではなかなか実行に移せず相変わらずフロービジネスの拡大を日々行っておりました。その後、セミナーに参加した際、改めて自社ビジネスの将来に危機感を覚えましたが、本を読んだ時と同じように自分で実践に移していくのは難しいと判断しアカデミーに入会することを決めました。

実際に毎月実践会に参加し、他の受講生の方々とも情報交換するうちに自分自身がストック思考に変わっていきました。今のビジネスは完全にフロービジネスだったので全く違うストックビジネスを作ろうと考えてこのアカデミーに入会したのですが、自身の思考が変われば何でもストックビジネスになる事が分かりました。むしろ差別化があり自信をもってやってきた看板事業(フロービジネス)をストックビジネスに変える事が本質だと気が付きました。

実践会に半年間参加しましたが、自社が元々やっていたサービスの中で実現可能な4つの分野をストックビジネス化し試運転しています。この短期間でここまで出来るようになったのは全て自分自身が『ストック思考®』に変わった為です。

ストック思考が身につけば普段やっているフロービジネスを単にフロービジネスで終わらせる事なくストックの種として蓄積する習慣が身につきます。このアカデミーで得られる価値はここにあると思います。

また、アイデアを現実化させる為のサポートがこのアカデミーにはあり、大竹先生から直接アドバイスをいただけるので経営者の決意があれば必ず将来の核となるストックビジネスを作る事が出来ます。

長期的に売上を上げ、継続的に利益をもたらし、
自分がいなくても会社が回るようにするために
必要なこととは?

もし、あなたが黄色のグラフようなビジネスを作りたいと思うなら、
マーケティングや営業力を磨くよりもはるかに重要な学びがあります。

それは、ストック思考を身につけ、あなたのビジネスの「ストック化」させることです。

株式会社アットオフィス 代表取締役社長
株式会社ストック総研 取締役会長
大竹アンドパートナーズ税理士事務所 シニアコンサルタント
福島県出身 1963年生まれ。

20代はセコム株式会社(東証一部)にて理想的なストックビジネスの原点を経験、その後、不動産デベロッパーにて100棟以上のオフィスサブリース運営から、不動産事業の持つストックの本質と所有せずともストックビジネスが作れることを体現する。

30歳でラーメンFCチェーンの創業メンバーとして参画、ラーメン全国展開でマーケティング理論を実践、ラーメンFCとしては全国一位となる約300店のストックビジネスモデル構築の原動力となる。

その後、不動産業界に革命を起こしたいと考え42歳で起業。現在の主事業であるアットオフィスでは、フロービジネス(仲介事業)をFC展開する目的でスタートするものの、その後ストックビジネスに移行し複数コンテンツを創造する。

行列ができる大人のレンタルオフィス「インスクエア」や貸し会議室「アットビジネスセンター」など、独自理論で様々なストックビジネスを拡大し、現在では売上の7割以上をストックビジネスに転換し、今期の年商は14億円に迫る勢い。

これまでの新規事業立ち上げは20事業。
近年はストックビジネス事業の指導を行う。

講演実績2016年

日本経営合理化協会セミナー 東京
日本経営合理化協会セミナー 大阪
プレジデントアカデミーセミナー 東京
プレジデントアカデミーセミナー 大阪
天狼院書店プロフェッショナルゼミ
ストックビジネス講座 仙台

講演実績2017年

ストックビジネスアカデミー発足
ストックビジネス実践会を開催6回
プレジデントアカデミーセミナー 東京
日本経営合理化協会セミナー 東京

対談収録

神田昌典
「 ダントツ企業・
マーケティング実践セミナー」
(2016年12月)

書籍&雑誌掲載


ストックビジネスの教科書 (ポプラ社)
ストックビジネスの教科書
 ~プロフェッショナル(ポプラ社)


あなたのビジネスをストック化させる方法をお伝えすることが、私が今この文章を書いている理由であり、ストックビジネスのセミナーを開催する理由なのです。

あなたが弊社の事業を少しでも知っているなら、私たちが売上が上がっている他の会社の人たちとは全く違うということに気づいているかもしれません。

たとえば、彼らの中には、売上が打ち上げ花火のようにドカンッ!と上がり、利益が出ても一瞬で終わってしまうものがあります。

彼らは常にビジネスを短期で見て、継続的に利益が出るビジネスを構築しなかったがために、ずっと新規顧客を追いかけることに翻弄されています。

彼らのビジネスは、まるで「狩猟」のようなものです。

狩りで食物を得られるかどうかは、狩猟の腕に左右されることもあり、安定的に食物を確保することができない可能性が高いことと似ています。

その結果、毎月の売上が積み上がっていかないフロー(流れる)ビジネスを続けることになり、不安定な状態が続きます。

一方、私たちは大きな元手があってビジネスを始めたわけではありません。
にもかかわらず、起業して11年目にして年商は11億円を越えました。

今でも継続的に利益があるため、新規顧客獲得に翻弄されることはありません。
売上げが積み上がるストック(貯める)ビジネスとなり、先の見通しも良好です。

ストックビジネスは、まるで「農耕」のようなものです。

狩猟とは違い、種をまき、水をやるなど地道でとても手間はかかりますが、食物の確保が計算できるので安心して暮らしていくことができます。

なぜ、弊社やクライアントは、
このような結果を残せたのか?

もちろん、その理由にはいろいろあります。しかし、最も完結にその理由を表現するなら、
それは、私たちやクライアントがが常にビジネスを「ストック思考」で考えていた、ということです。

たとえば、わたしは毎日電車の中吊り広告を見て、

  • 「このビジネスはストックか」
  • 「どこにストック要素があるか」
  • 「どのやり方を選べば継続性が高まるか」

を毎日考えています。

すると、普段のやり取りの中でも、ストックビジネスを意識して考えられるようになり、

いつしか、意識しなくてもビジネスをストック思考で見れるようになってきます。

世の中には、売上アップや利益を残すのための手法がたくさんあると思います。
マーケティングや営業、社員のモチベーションアップなど、セミナーや研修もたくさんあります。

しかし、それらを取り入れて経営は安定したでしょうか?

経営の課題を解決するには、売上アップや利益を残すことだけではなく、経営を安定させるための手段が必要になるのではないでしょうか。

それがビジネスの「ストック化」なのです。

フロービジネスvs.ストックビジネス

私たちは、来月の収益がどうなるかわからず、計画的に右肩上がりにできないビジネスを「フロービジネス」と呼んでいます。

「フロービジネス」だけに取り組んでいる人は、たまに大きな仕事が入っても、安定していないために休むこともできず、際限なく働くことになります。

彼らは継続的に成果を獲得し続けることはできません。

誤解のないようにお伝えすると、私はフロービジネスを否定しているわけではありません。

ストックビジネスを作る際には、フロービジネスと並行してやるべきだと考えているくらいです。
フロービジネスのみに頼ることが危険なのです。

一方、「ストックビジネス」は、継続的にお金が入り自走していくビジネスを言います。
短期的なお金儲けではなく、長期安定的に成果を上げ続けることができます。

事業が「ストック化」されていれば、予測不可能な変化で右往左往することがなくなり、
事業が崩れる可能性も低くなります。

ストックビジネスは資産ではないが、最も資産に近いビジネスモデルです。

フロービジネス
  • 来月の収入が不安で恐怖
  • 一時的にお金が入り、積み上がらない
  • 短期的な視点
  • 事業を売ることができない
  • 常に顧客を追いかけることに翻弄される。
ストックビジネス
  • 来月の数値が見えるので安心
  • 継続的にお金が入り、積み上がる。
  • 長期的な視点
  • 事業を売ることができる
  • 日々やるべきことが明確で、安定している。

ストックビジネスに関する間違い

あなたは、事業のストック化が大事だと聞いて、

  • 「ああ、継続課金のことでしょ?」
  • 「会員制モデルだよね?」
  • 「不労所得ってやつでしょ?」

などと、思いませんでしたか?

私のところには色々な社長から事業の相談がもちこまれます。
たとえば、「うちのサービスは、継続課金なので既にストックですよね?」という質問をされたことがあります。

しかし、私が「これって、継続的な価値を提供していますか?」と質問すると、

社長:「……」

たいていの社長が閉口してしまいます。

実は、「継続課金」「不労所得」「会員制ビジネス」と、巷で儲かると言われているこれらのビジネスは、ストックビジネスと同義ではありません。

もし、あなたも「ストックビジネスって継続課金じゃないの?」と思われていたのなら、ストックビジネスの本質の理解が十分ではありません。

誤って取り組んでしまうと、いつまで立っても事業がストック化できず、苦しい想いをすることになってしまいます。ストックビジネスの本質を理解しない限り、ストック思考を身につけあなたの既存事業をストック化することはできないのです。

ストックビジネスとは、

  • 継続的にお金が入る(この「お金」とは利益や儲けのことを表す)
  • 事業を売ることができる

これが「ストックビジネス」の定義です。

たとえば、月刊誌のデザインの仕事で月々30万円もらえる仕事が決まったとします。
継続的にお金が入ってきます。一見すると「ストックビジネス」に見えますが、これは「ストックビジネス」ではありません。

発注主によって依頼された「請負」業務に過ぎません。
「請負」であれば、そもそも、そのビジネスのオーナーではないので、
そのビジネスを売ることはできないからです。

まず、本質を知り社長の思考を変えなければ、
事業をストック化して継続的に安定した利益を出せるビジネスを作ることはできません。

ストックビジネスは難しいと思っているあなたに朗報

「自分にストックビジネスなんて作れるのか?」

と感じた人もいるでしょう。でも、問題ありません。
これまでストック思考で考える癖がついておらず、苦手意識があるだけです。

ストック思考を身につけるにはコツがあります。

一度コツを掴んだら習慣化するまで訓練するだけです。
まるで朝ご飯を食べてトイレに行くような、当たり前な習慣になることでしょう。

なぜ、わざわざセミナーを開催して、
ストック思考について話をするのか?

ストックビジネスのノウハウは、出版している本2冊「ストックビジネスの教科書」
「ストックビジネスの教科書Professional」に書いています。

では、なぜ、生のセミナーを開催してあなたにストックビジネスについてお伝えする必要があるのでしょうか?

例えると、本ではストック化のための武器を並べている状態にすぎません。
数学で言うと、定義や公式を理解した段階です。しかし、公式を実際の問題に対してあてはめ解法を血肉にしなければ使える知識にならないのは容易に理解できると思います。

ストックビジネスも同じです。

ストック化のための公式を、どのようにあなたのビジネスモデルを取り入れれば
ストックビジネスを作ることができるのか?セミナーに参加しなければ実際の使い方まではわからないのです。セミナーを開催する肝は、ここにあります。

使い方を理解し、自分の事業をストック化して実践することで、
社長が真の意味でのストック化を理解し、従業員へも伝えられるようになります。

今や、デザイナーにとってなくてはならない「Photoshop(フォトショップ)」や「Illustrator(イラストレーター)」などのソフトを提供している世界的企業アドビがソフトの定額課金に踏み切り、

音楽業界のアップルがApple Music、LINEがLINE MUSIC、グーグルもGoogle Play Musicを始めました。多くの企業がストックビジネスへ舵を切るトレンドになってきています。

あなたもぜひ、今から準備をしてみてはいかがでしょうか?
さて。以上、ストックビジネスの重要性についてお伝えしました。

あなたがストックビジネスに興味を持たれたなら、ぜひ、セミナーに参加してください。
事例を通して、ストック思考についてお伝えします。

第一部:ストックビジネスの気づき

第二部:ストックビジネスとは何か

第三部:ストックビジネスの作り方

第四部:ストックビジネスを成長させる

第五部:自分がストックビジネスを作るには?

参加者特典:24ページの具体的事例レポート

セミナーにご参加いただいた方には、

ストック総研「実践企業」レポート『震災被害からの奇跡の復活!鮮魚店に見るストック思考』(24ページ)を、会場でプレゼント

 
山内さんは、東日本大震災で津波被害が大きかった南三陸町で海産物の通信販売を行う会社を経営。震災で会社・工場・店舗とも津波で流され、顧客データ11万件も失ってしまいました。

しかし、ある3つのこと(レポート内でお伝えしています)を大切にして一からやりなおすことで、旬が1ヶ月しかない寒鱈に至ってはリピート率90%に達しています。

このレポートでは、私大竹が奇跡の復活を遂げた山内鮮魚店(株式会社ヤマウチ)の山内社長にインタビューし、ストック化の秘密に迫りました(24ページ)。具体的な事例のため、どのようにストック化して事業に取り入れているのかが理解でき、あなたの事業でも活用していただけるヒントが得られるはずです。

社長が3ヵ月不在でも、毎月、売上と利益が積み上がっていく
ストックビジネス実践講座[2日間マスターコース]説明会

開催日 9月28日(木)10月4日(水)
※どちらかの日程にご参加ください
時 間 開場18:45~/開始19:00~ 終了20:50予定
場 所 東京都内会場
※会場の詳細は、お申込み確定後にご案内します。
料 金 3,000円(税込み)

P.S.
以前、同様のセミナーを開催した際に、参加してくださった方の声を
掲載致します。参加を検討するにあたっての参考にしてください。

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